物理刺激によるシミ対策
メイクや汚れが残ると肌に良くないと思って、ゴシゴシ洗っていたけどそれって逆に良くないの?洗顔がシミの原因になるって本当?ゴシゴシ洗わずにメイクや汚れはきれいに落とせるの?
対策のポイント
スキンケア時に手で顔をこすることにより、手と顔の摩擦が刺激となり炎症を引き起こします。これが赤いシミを作る原因です。これを防ぐためにはスキンケア時に顔をこすらず、肌に刺激を与えないことが大切です。
また、虫さされ後やニキビ後も要注意です。刺激を受けた後の皮膚は、紫外線の影響を受けやすく色素沈着しやすい状態になっています。いつも以上に日焼け止めクリームなどで紫外線対策を行うようにしましょう。
シミを作らない洗顔方法
洗顔クリームを十分に泡立て、泡をクッションにして、なるべく刺激を与えずに顔を洗うことがポイントです。
- 落ちにくいポイントメイクやウォータープルーフのメイクには、あらかじメイクレンジング剤を使用して落とします。クレンジング剤はたっぷりと使用し、力を入れず、指を滑らせるようにして落とします。
- 泡立てネットを使用して、洗顔クリームをホイップクリーム状のしっかりした泡になるまで泡立てます。
- 泡を顔にのせます。

- 手のひらを使って泡を上下に押さえつけるように顔全体を洗う。(顔には直接触れず泡で洗う。)
- 泡で洗いにくい、目尻や小鼻の部分は指でなでるように洗う。
- お湯で泡をきれいに流す。(この時も顔をこすらない。)